10月28日、今日は9月市会の討論結了日です。
討論結了というのは各会派が議案への賛否を決める日です。
朝から断続的に議員会が開かれました。
今回の一番大きなテーマは
「地域コミュニティ活性化条例」の取り扱いでした。
もちろん趣旨は反対するものではないのですが、
私は本来自主的な活動である地域コミュニティの活動が
義務的なものとして市民にとらえられることに懸念を持ちました。
民主都みらいの会派の議員の中にも同じような考えの方がおられて、
他会派との話し合いを経て、修正案を共同で提案することになりました。
31日月曜日の本会議で修正案が可決される見込みです。
私は議員になる前から、市長提案をそのまま承認するだけの議会ではいけないと訴えてきました。
議案について、議会の審議の中で多角的に議論され、そしてよりよいものに修正される。
市長提案の条例案の修正は十数年ぶりらしいのですが、
京都市会がよりよい方向に変わってきていることを感じます。
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