この日は、保健福祉局に対する質疑の1日目でした。
私は代表質問の関係で高齢者の居場所づくり、認可外保育所の支援、公共の場所以外での子育て環境整備について質問しました。
おおまかに質問答弁まとめます。
(高齢者の居場所関連)
片桐:代表質問への答弁で、老人クラブハウスの運営を見直すというご答弁がありましたが、どのように見直されますか?
答弁:70,80代の方が要介護状態にならないように、場を作っていく必要性は感じています。幅広く集まる場にしていきたい。
(保育関係)
片桐:待機児童対策には、保育所の増設だけでなく認可外保育施設と組み合わせて、保育ニーズに応える必要があると思うが対策はされているか。
答弁:実態調査をしている段階。これから検討していくが、基本的には一定の水準がある保育所が必要だと考えている。
(子育て支援関係)
片桐:おむつ交換場所の設置は公共施設だけでなく、民間のショッピングセンター等も支援が必要ではないかと考えるが、どのようにやっていくのか?
答弁:100人委員会で提言をいただいたところもあるので、今後研究していきたい。
特に保育に関しては、いままでの市会、特に自民党や共産党は待機児童対策で保育所の増設ばかり求めてきました。
しかし、保育所を増やすには多くの予算を必要とします。
これからの時代、保育の担い手が多様化すべきだと考えます。
事業所内保育や認可外保育所で保育の役割を一定担えればよいと思って質問しましたが、
まだまだ保育所を中心とした政策なんだなと感じました。
この日は他の議員の主な質問としては
・待機児童対策
・看護短大の今後
・生活保護のあり方
・障害者の就労支援
・2人乗り自転車の貸し出しについて
・国保会計について
などが質問されていました。
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