23日は京都未来まつり2011に参加してきました。
http://kyoto-machiza.jp/archives/2608
これは私も事務局を務めていた京都市未来まちづくり100人委員会が主催となり、まちづくりに関心のある市民が明日の京都について語り合うというコンセプトのもと、開催したイベントです。
当日は、32のプログラムが用意され、まちづくりについて議論する場もあれば、過去の100人委員会での取り組みをパネルで紹介する展示、妊娠中の女性を体験しながらのパレードなど、まちづくりを多様な視点から捉えており、考える機会となりました。
私もいくつかのプログラムに参加しましたが、中でも興味深かったのはポートフォリオカフェという新しいまちづくりを語るプログラムです。
各テーブルにて「これからの京都に必要なまちづくりのカタチとは?」をテーマに話し合い、門川市長や山崎亮さん(studio-L代表)、亀和田俊明さん(宇都宮プライドプロジェクト)、松野智義仁さん(イマジン・ヨコハマ)へ提案。その提案を受けて、壇上のゲストの方々でパネルディスカッションという形式で行われました。
参加者がグループでまとめた多くの提案が発表されていましたが、私がこれまでも議会などで主張していた町家・空家を使った場づくりを提案されているグループもあり、
これからさらにがんばって実現させていかなければならないなと感じました。
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