2011年10月27日

10月17日 決算第二分科会 病院会計

決算第二分科会の最終日は、市立病院の決算についての質疑でした。
市立病院は今年の4月から独立行政法人化されているため
市会で決算の審議をするのはこれが最後になります。

私は病院での治療費の未納の状況について質問しました。
答弁で、京都市立病院では累積で1億6000万円以上の治療費が焦げ付いていることがわかりました。
京都市の場合は未納の理由は、多くは生活困難などですが、他の自治体でも最近は悪質な未納や踏み倒しが増えています。
悪質なケースには毅然と対応するように求めました。

あわせて、病院に芸術作品を展示して患者の心の癒しを充実させて欲しいという要望や
遺族へのグリーフケアについて研究して欲しいと要望しました。

他の議員からは
・独法化後の事業の見通し
・京北病院の医師確保
・今後の交付金の見通し
・院内の余裕スペースを使ったテナント収入の確保
などが質問されていました。

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