8月10日、教育福祉委員会で質問しました。
内容は教育委員会に対して
①就学援助の民族学校への適用について
②教員免許更新について
保健福祉局に対して
③動物愛護センター構想について
④セシウムに汚染された牛肉の検査について
質問しました。
①就学援助の民族学校への適用について
就学援助とは市立の小中学校に通う子どもが、経済的な理由で通学困難にならないよう
給食費や教材費などを市が援助する仕組みです。
私が質問したのは、本来は京都市立の小中学校に通う子どもに支給されているこの制度が、
京都市独自の判断で京都朝鮮第一初級学校、京都朝鮮第二初級学校、
京都朝鮮第三初級学校、京都朝鮮中高級学校にも適用されていることです。
一方で、国立や私立の小中学校に通う京都市民の子どもには適用されません。
これは公平性を欠くのではないかと厳しく指摘しました。
さらには、給付したお金がどう使われたのかも全くチェックしていないという実態も明らかになりました。
私はこの制度の民族学校への適用の見直しを強く求めました。
②教員免許更新について
文部科学省の発表を受けて、京都で免許が失効した教員がいないかや、今後失効のおそれのある
教員の状況を質問しました。
現在、京都市では失効した教員やこれから失効のおそれのある教員はないという答弁でしたが、
十分に状況を把握しきれていないものもあり、さらなる確認を求めました。
長くなるので保健福祉関係は次の記事に書きます。
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