8月2日、会期1日の臨時市会が開かれました。
主な案件は小林正明議長の辞任に伴う新議長の選出でした。
自民党の井上与一郎議員を新議長に選任し、閉会しました。
これまで京都市会では慣例的に与党第1党である自民党から
1年交代で議長が選ばれていました。
当選回数を重ねれば、自民党議員ならだれでも議長になれる仕組みです。
最大会派から議長をだすことは当然としても
人物を選ばずだれでも議長になれるというのは、見直すべきだと考えています。
民主都みらいではかねてから、議長を2年務めるように改革すべきと主張してきました。
今回、過去に議長を務めた方が、再度議長になりました。
これからすすめられる市会改革の議論の中で、議長任期と選出についても
しっかり議論していかねばなりません。
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