先日、民主党市議団の事業仕分けを傍聴に行った。
いま、議会や議員の仕事とは何かということが問われている。
本当に市民に必要とされる議会や議員になっていくには、こういう議論が予算審議で徹底的に行われ、その結果、予算案が修正されるということを「当たり前」にしていかないといけないと思う。
京都市会で予算案が否決や修正されたということは、なかなか事例がないのではないか。
もうひとつ、事業単位での仕分けも大変な作業だが、個々の事業の中身のお金の使い方まで分析したらもっと大変な作業になる。
例えば事業を広報するとして「ビラの枚数や配布方法は適切か」「ビラの作成単価や発注はどのようにやったか」など。
そうしたことをしっかりとチェックできて、かつそれをわかりやすく市民に示すことができる能力が
議員に求められるのだと思っている。
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