局別質疑5日目は総合企画局。
私は、
①
京都市未来まちづくり100人委員会の今後
②
汎用コンピューターのオープン化
③
留学生の行政でのインターンシップの拡大
④
未来の京都創造研究事業
について質疑しました。
①
京都市未来まちづくり100人委員会の今後
私も過去に関わった100人委員会は、この3月で第4期の2年間が終わります。次の5期目に向けての考え方を聞きました。
第5期もまたメンバーを入れ替えて実施するとのこと。
新しい運営体制は公募されるようです。
他の委員から100人委員会への質問がなかったのは、少し残念でもありました。
②
汎用コンピューターのオープン化
汎用コンピューターのオープン化は、これから巨額の費用をかけていくことになります。
すでに多くの自治体で実施されていて、京都市は後発です。
システムについては先行事例をよく調査することを求めました。
③
留学生の行政でのインターンシップの拡大
留学生についてはかなり多くの委員から質疑が出ていました。
他の委員の質問の趣旨は、留学生をどう増やしていくかという点が多かったのですが、私は京都に来た留学生にもっと日本の企業や行政の現場でインターンシップとして学んでもらえないかという質問をしました。
そういう積み重ねによって、日本の経済や政治をよく知る外国人が増え、日本の国益につながっていくと考えています。
実態はなかなかインターンシップへの参加は少なく、その原因は経済面や言葉の壁が大きいという答弁でありました。
しかし、市役所の国際化推進室で受け入れた実績もあるというのは、いいことだと思いました。
④
未来の京都創造研究事業
未来の京都創造研究事業は、あまり知られていませんが大学のまち京都の特性を生かして、研究者の方に政策についての研究をお願いしているものです。
過去には、北区でなじみの深い野菜の振り売りについての研究などもありました。
せっかく研究した内容を政策にどう反映していっているかということを質問しました。
特に近郊農業の風景を次世代に残していくということは、農業振興と都市計画の両方の側面から早期に政策化していくべきだと思っています。
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