本日から6月臨時市会が開会されました。
4日間の日程で、今日は本会議終了後に予算委員会が開かれるという変則的な委員会日程でした。
主な議案は国が交付した「地域の元気臨時交付金」の活用と、地方公務員の給与削減を前提に国が交付税を減額するということで、その対応として市の職員の給与を減額する補正予算です。
元気臨時交付金について、活用事業そのものは京都市に必要なものとしても、結局ハード整備に使途を限定した交付金の仕組みが自民党政権らしいと思いました。
自民党の議員が、経済波及効果としてどう有効かということを繰り返し質問していましたが、この交付金事業をやれば経済波及効果が出るという点は、私は疑問に思います。
私は財源の有効な活用についてや、決定過程について絞って質問しました。
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