2010年3月31日

商店街でお世話になったお店の閉店

私が新大宮商店街の「そらたね祭」でお世話になっていた薬屋さんが今日で閉店を迎えた。
最後に買い物に行ってきた。商品が少なくなったお店に、寂しさを感じた。
どこの商店街もそうだが、新大宮でもやめるお店が新しく開店するお店より圧倒的に多い。
東京の繁華街が元気だと感じるのは、店が閉まってもどんどん新しい店ができてくるところである。
新しい店がオープンして、競争していかないことには、なかなか街の活気は生まれていかない。
古くからの店と、新しい店とがあいまって、にぎやかな街をつくっている。
京都の地域の商店街にも新しい投資がどんどんされ、お店ができていく環境を生み出していきたいと思う。

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