京都市の山とまちをつなぐ初めての試みとして、『チマキザサ再生プロジェクト』に取り組むことになり、そのキックオフとしてフォーラムを開催することになったものだ。
この取組は、祇園祭に欠かせない粽(ちまき)の笹として、京都市北部の山間部で採取されるチマキザサが、近年、増えすぎた野生鹿の食害の影響で、絶滅の危機にさらされているのを救おうというものだ。
『チマキザサ再生プロジェクト』という名前で、この笹の苗をまちで育ててから山に返すことによって、京都のまちと山の架け橋をつくっていきたいと思う。
思いを持って活動するチームに、行政や、地元の花背の方や、応援したいという市民、いろんな人がきていい意見交換ができた。京都の山を守れるように、私も自分自身ができることをやっていきたい。
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