今日、訪問した先で、聞かせていただいた話です。
私の地元地域では、昔は織機を動かしていた人が、いま中高年になって仕事がなくなっています。
新聞配達に行っておられる方、大学の警備や清掃に行っておられる方、いろいろな方がおられますが
それでも仕事を求めている人に対して、仕事が少ないそうです。
いま必要とされる人材と、仕事を求める人にミスマッチが生じている、
そう言ってしまうのは簡単ですが、現実に仕事を探している人に、
特に中高年の方に新たに全く新しいスキルを身につけてもらうということも
簡単ではありません。
政治で何ができるのか、自分は何をすべきなのか、考えさせられる一言です。
このページは、京都をもっといい街へと進化させることを目指し京都市北区で活動する片桐直哉を紹介するページです。 新しい地域コミュニティを創造する活動、政治へのアプローチや行政書士の仕事を通して、京都の街を進化させる最前線で活動しています。
2010年10月15日
国会論戦
ここ数日、地域を回っていると、テレビ中継している国会審議についてのお話をよく聞く。
残念ながら私はほとんど見れていないので、むしろ教えてもらっている。
やはり厳しいご意見をいただくことが多い。
与党としての責任と、そして長期的視野での課題にまったく取り組めていない現状と
それらを考えれば、当然のご意見だと、私も思う。
民主党政権をつくって、ここが変わった。
そうした実感をもってもらえるように、しっかりと取り組んでいかないといけないし、
私自身も地域のなかでやっていかないといけない。
残念ながら私はほとんど見れていないので、むしろ教えてもらっている。
やはり厳しいご意見をいただくことが多い。
与党としての責任と、そして長期的視野での課題にまったく取り組めていない現状と
それらを考えれば、当然のご意見だと、私も思う。
民主党政権をつくって、ここが変わった。
そうした実感をもってもらえるように、しっかりと取り組んでいかないといけないし、
私自身も地域のなかでやっていかないといけない。
2010年10月12日
運動会で転倒
1日延期になった学区の運動会で、急きょリレーで走ることになった。
早くはないので、足を引っ張らないようにと思ったが、
最初のコーナーで転倒してしまった。
気負いすぎたかなあと思う。
幸いけがはなかったので、安心した。
今年は町内の他の方にもケガやアクシデントが多かった。
次はいいことがあるといいのだが。
早くはないので、足を引っ張らないようにと思ったが、
最初のコーナーで転倒してしまった。
気負いすぎたかなあと思う。
幸いけがはなかったので、安心した。
今年は町内の他の方にもケガやアクシデントが多かった。
次はいいことがあるといいのだが。
2010年10月6日
尖閣問題と日中外交
いま最も関心を集めている問題と言っていいだろう。
今回の尖閣の問題で、日本の外交力の限界を思い知らされた。
日本の主権を堂々と主張をしても、実力がともなっていなくては、やはり貫徹することはできない。
強い経済をつくり、政治を安定させ、軍事的にも裏付けをもたせ、日本という国の力を高めていかなければ、
尖閣をはじめとして、日本の主権を守っていくことはできないと感じた。
安易な中国との対立は望ましくないし、簡単に友好などと言えるものでもない。
国際政治の現実を見据え、冷静でかつ戦略的な関係を構築していくということをしていかねければならない。
民主党政権の外交手腕が問われていると感じる。
今回の尖閣の問題で、日本の外交力の限界を思い知らされた。
日本の主権を堂々と主張をしても、実力がともなっていなくては、やはり貫徹することはできない。
強い経済をつくり、政治を安定させ、軍事的にも裏付けをもたせ、日本という国の力を高めていかなければ、
尖閣をはじめとして、日本の主権を守っていくことはできないと感じた。
安易な中国との対立は望ましくないし、簡単に友好などと言えるものでもない。
国際政治の現実を見据え、冷静でかつ戦略的な関係を構築していくということをしていかねければならない。
民主党政権の外交手腕が問われていると感じる。
2010年10月5日
そらたね祭無事終了
10月2日、快晴の下、第8回そらたね祭を無事終えることができました。
たくさんの仲間が集まって、また今年もやれたことに感謝です。
正直、今年は自分自身の活動が忙しく、なかなかそらたね祭も十分に手伝えなかったのですが、
それでも若いメンバーが一生懸命やってくれたので、安心して見ていることができました。
政治活動を優先すべきか、そうした地道な地域の活動を優先させるべきか、悩むことは多いのですが、
それでも私はこのそらたね祭や、高齢者プロジェクトや、そうした活動に力を入れることが、
何よりも大切なことだと思っています。
いつまでも、議員になった後も、こうした活動には一人の仲間として関わっていきたいと考えています。
たくさんの仲間が集まって、また今年もやれたことに感謝です。
正直、今年は自分自身の活動が忙しく、なかなかそらたね祭も十分に手伝えなかったのですが、
それでも若いメンバーが一生懸命やってくれたので、安心して見ていることができました。
政治活動を優先すべきか、そうした地道な地域の活動を優先させるべきか、悩むことは多いのですが、
それでも私はこのそらたね祭や、高齢者プロジェクトや、そうした活動に力を入れることが、
何よりも大切なことだと思っています。
いつまでも、議員になった後も、こうした活動には一人の仲間として関わっていきたいと考えています。
2010年9月28日
100人委員会成果報告会
私が1年間にわたって事務局として関わらせてもらった
京都市未来まちづくり100人委員会の、第2期成果報告会が25日に行われた。
私が一緒にやった「チマキザサ再生プロジェクト」をはじめ、
各チームのいろいろな活動が報告された。
当日は、鳩山前総理も傍聴に来られ、
「新しい公共」という考え方についてコメントをいただいた。
まさに新しい公共の最前線の活動でる。
この100人委員会で、一緒に行動し学んだことを、
これからの活動に生かしていきたい。
京都市未来まちづくり100人委員会の、第2期成果報告会が25日に行われた。
私が一緒にやった「チマキザサ再生プロジェクト」をはじめ、
各チームのいろいろな活動が報告された。
当日は、鳩山前総理も傍聴に来られ、
「新しい公共」という考え方についてコメントをいただいた。
まさに新しい公共の最前線の活動でる。
この100人委員会で、一緒に行動し学んだことを、
これからの活動に生かしていきたい。
2010年9月19日
進化という考え方
私は、「進化する京都」というキャッチフレーズを使っています。
どういう意味か、聞かれることがあるのですが、
そういう時は、未来に向かって、今よりもよりよく進歩させていくことだと答えています。
「改革」でも「変革」でも「維新」でもなく「進化」という言葉を使うのは、
基本的に社会は、いま暮している私たちが暮らしやすく変わってきた、
そうした変化を肯定的にとらえているからです。
今よりも、昔の社会がよかったという風には思いません。
一人一人が、自分の意思を表現して、実現ができる社会になってきていると思っています。
少しずつ、いい社会へとなってきている、それをさらに進化させていきたい。
それが私の考える「進化」です。
どういう意味か、聞かれることがあるのですが、
そういう時は、未来に向かって、今よりもよりよく進歩させていくことだと答えています。
「改革」でも「変革」でも「維新」でもなく「進化」という言葉を使うのは、
基本的に社会は、いま暮している私たちが暮らしやすく変わってきた、
そうした変化を肯定的にとらえているからです。
今よりも、昔の社会がよかったという風には思いません。
一人一人が、自分の意思を表現して、実現ができる社会になってきていると思っています。
少しずつ、いい社会へとなってきている、それをさらに進化させていきたい。
それが私の考える「進化」です。
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