2010年10月6日

尖閣問題と日中外交

いま最も関心を集めている問題と言っていいだろう。
今回の尖閣の問題で、日本の外交力の限界を思い知らされた。
日本の主権を堂々と主張をしても、実力がともなっていなくては、やはり貫徹することはできない。
強い経済をつくり、政治を安定させ、軍事的にも裏付けをもたせ、日本という国の力を高めていかなければ、
尖閣をはじめとして、日本の主権を守っていくことはできないと感じた。

安易な中国との対立は望ましくないし、簡単に友好などと言えるものでもない。
国際政治の現実を見据え、冷静でかつ戦略的な関係を構築していくということをしていかねければならない。
民主党政権の外交手腕が問われていると感じる。

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