2010年9月19日

進化という考え方

私は、「進化する京都」というキャッチフレーズを使っています。
どういう意味か、聞かれることがあるのですが、
そういう時は、未来に向かって、今よりもよりよく進歩させていくことだと答えています。
「改革」でも「変革」でも「維新」でもなく「進化」という言葉を使うのは、
基本的に社会は、いま暮している私たちが暮らしやすく変わってきた、
そうした変化を肯定的にとらえているからです。
今よりも、昔の社会がよかったという風には思いません。
一人一人が、自分の意思を表現して、実現ができる社会になってきていると思っています。
少しずつ、いい社会へとなってきている、それをさらに進化させていきたい。
それが私の考える「進化」です。

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