少し前になるが、100人委員会の山紫水明チームで、
美山の芦生にある京大の研究林での調査に同行させてもらった。
芦生は関西最後の秘境と呼ばれる原生林で最近はハイキングなどに訪れる人も多い。
その森がいま危機的な状態になっているという。
写真では豊かな森のようにも見えるが、本当はもっと下草が生えていないといけないらしい。
鹿の食害で、地面があらわになっているとのことだった。
鹿だけを悪者にはできないが、いろいろな部分で森のバランスが崩れていることは間違いない。
森をどうしたら守っていけるか、研究がされているが、まだ効果的な対策はみつかっていないらしい。

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