このページは、京都をもっといい街へと進化させることを目指し京都市北区で活動する片桐直哉を紹介するページです。 新しい地域コミュニティを創造する活動、政治へのアプローチや行政書士の仕事を通して、京都の街を進化させる最前線で活動しています。
2012年9月11日
9月7日交通水道消防委員会
この日の委員会は交通局から「市バス旅客流動調査(平日調査)の結果について」、水道局から「京都市上下水道料金制度審議委員会の審議状況について」、消防局から「4月12日に発生した祇園地域における集団救急事故事後検証結果報告書の概要について」の報告があり質疑されました。
私は交通局の報告で質問に立ちました。この調査は5月に市バスの乗客がどこで乗って、どこで降りたかを全系統で調査したものです。私も実際に調査しているバスに乗って、調査の様子を観察していました。
私が質問したポイントは、今後この調査をどういう観点で分析していくのかというところでした。答弁では、乗客がどこで乗り、どこで降りたかを中心に分析し、今後のダイヤ編成に生かしていくとのことでした。
他の議員からは、前回調査からの変化について、今後のとりまとめスケジュールなどについて質問がされていました。
水道局からの報告は、現在の水道料金制度についての検討委員会の審議状況の報告です。この報告は定期的に市会にされています。
消防局の報告は、4月の祇園の事故についての救急対応についての検証の報告でした。緊急時、現場に医師を要請する基準が今のままでいいかどうかなど、質問されていました。
次回は9月市会中に決算特別委員会での決算審議を中心に委員会が行われます。
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