2012年1月18日

市長選挙を前に

今週の日曜日、22日から京都市長選挙が始まります。
ここ最近は、新年会への出席や市長選挙に向けた様々な動きの中で慌ただしく、なかなかブログなどが更新できていませんでした。

私は今回の市長選挙では門川大作予定候補を支持しています。
また、民主党も党本部で推薦決定をしています。
これまでの4年間の実績が、一定以上評価できることと、私そして民主都みらい市会議員団の考え方が、マニフェストに盛り込まれているからです。

今回の市長選挙は、昨年の大阪市長選挙・大阪府知事選挙と比べて、争点もなく盛り上がらないというお話も聞きます。
激しい選挙になった大阪に比べて、京都はまだ政治改革が遅れているという見方をされる方もおられます。

私も、京都の市政でもまだまだ改革すべき点はあると思っています。
実際に議会での質疑や会派の事業仕分けでそういう指摘もしてきました。
しかし、門川市政の4年間で行財政改革や市役所改革がかなり進んだことは評価しています。
門川市政と引き続き議会で議論をして、いままで以上の改革を進められる状況をつくっていきたいと思います。

門川市長を支持するもう一つの理由は、私がこれまで関わってきた市民主体のまちづくりを、門川市長がしっかりとこれからの市政の方針に掲げていることです。
何でもかんでも役所がやるという時代ではないですし、改革を進めるにあたっては、市民の力を引き出すということが必要です。

これらが、私が門川市長(予定候補)を支持する理由です。

まずは多くの方に関心を持っていただけるように行動していきます。

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