対象になった事業は12事業。
私は鍼灸マッサージ団体事業補助、消防団協会、給食協会の3事業を仕分け人として担当しました。
事業仕分けの手法には賛否がありますが、長年漫然と続けられてきた事業について
行政の意識を変える意味で、重要な取り組みだと思います。
事業は、不要>再検討>広域化>要改善>継続というように仕分けられます。
仕分け結果は
①烏丸公共地下道維持管理・御池公共地下道維持管理>要改善
②放置自転車対策>要改善
③街路樹の維持管理>要改善
④鍼灸マッサージ団体事業補助>再検討
⑤消防団協会>再検討
⑥京都市学校給食協会への委託>要改善
⑦資源ごみ回収拠点(紙パック)>不要
⑧映画広報>再検討
⑨姉妹都市交流事業>再検討
⑩人権啓発推進支援事業・市民啓発事業>要改善
⑪旧公設市場等管理>再検討
⑫伝統産業販路開拓、産地商品宣伝>再検討
でした。
これらの結果は、今後の議員団での予算要望や予算審議に生かされます。
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