先日の教育福祉委員会で、放課後まなび教室について質問をしました。
放課後まなび教室は、地域の方が放課後学校にきて、子どもたちの勉強をみるという取組です。
私は、市民が公共へ参画していくというのは、とてもいいことだと思っています。
一方で、市民参加が行政の下請けのようになってはいけません。
行政がやってほしいと思うことを市民に頼んでやってもらう市民参加ではなく、
市民が自分たちで考え、行動していける市民参加に進化させていくべきだと考えています。
今回の委員会でも、そういう視点で質問をしました。
具体的には、
①サポーターの募集の方法はどのようになっているか
②各教室独自の取組はどのようなことが行われているか
③サポーターのスキルアップのしくみは整っているか
などを質問しました。
答弁からは、まだ各教室独自の取組は十分ではないとのことでしたので、
学校や行政の下請けではなく、主体的に動ける教室づくりに取り組んでほしいと求めました。
学区ごとに校長先生が地域の方々に頼んで運営するというかたちから、
それぞれの学校で、特色ある教室ができるような発展のしかたを目指すべきだと考えています。
0 件のコメント:
コメントを投稿