先日の朝日新聞に興味のある特集が載っていた。
「探訪保守」というシリーズで、青木幹夫氏を軸に、島根の出雲地方の政治風土について書かれている。
<参考>http://www.asahi.com/special/09011/
この特集を読んで感じたことは、日本にはまだまだ変えていかなければならないことが多いということである。
これを出雲だけの話ととらえることはできないと思う。
日本のどこにでも、こうした「保守」が残っていると感じることは多い。
子ども手当も高速道路無償化も、もちろん大事な政策課題ではあるのだが、
本当にいま民主党政権がやらなければならないことは、こうした「保守」の政治文化を変えていくことではないかと思う。
個人が自分の自立した意思で国や地域のあり方を考え、行動できる社会を作っていく。
「探訪保守」を読んでも、それが簡単なことだとは思わないが、この国の未来のためにはやらなければならないことだと強く感じている。
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