2010年4月12日

花背でササの採取をしました

100人委員会のチマキザサ再生プロジェクトで、花背に行ってササの子どもを採取しました。
落ち葉をかき分けて探さないといけないような、小さな苗でした。
指導していただいた京都市林業振興課の方の話では、2歳のササだそうです。
ササの一生は50年とも100年とも。それを考えると本当に小さな子どもです。
その苗を休耕田に移し替え、防鹿ネットを張りました。
5月にプロジェクトでまちに住む里親さんに渡すまで、ここで育てることになります。
やがてこの苗が大きくなると、15年後くらいには祇園祭りのチマキを作るササがとれるそうです。
このプロジェクトを通して、まちに住む人と山村との距離がより近くなればいいと思っています。
 

0 件のコメント: