2011年1月3日

今年の政策課題



今年の一番の政治課題は何だろうか?
政権交代への期待が消えたいま、やはり長年放置させれきた難しい課題に、政治が真剣に取り組まねばならないと思う。
今の日本の社会の姿が、時代にあわなくなっているのに、変化できずにきているということが、いまの閉塞感を生み出している。
まず、日本の経済はこれまで生産を重視されてきた。ものづくりの国という言葉に象徴される。
しかし、ものを加工して生産するだけではなく、どんな付加価値が生み出されたかを重視していく経済に
変わっていかねばならないのだと思う。ものづくりといっても、加工品をつくりということよりも、アイデアやサービスを売る経済の仕組みへと転換していかないといけないのだと思う。
携帯電話を作るというときに、電話を組み立てるよりも、例えばスマートフォンというコンセプトを生み出す方が、価値がある。そういうことが重視される経済を、つくっていかないといけない。
農業分野でも、作ることを重視するというよりも、消費を重視し、何が消費者に受け入れられるのかを考えた農政へ転換していくことが必要である。米が余っていくのに、米を作り続けることを進めても仕方がないと思う。
これからしばらくは、このブログでも、私の考える今年の政策課題を書いていきたい。

2010年12月6日

政界再編への期待に思う

最近、支持者と話していてときどき聞くお話に、
「民主党も自民党も解体して、政界再編すべきではないか」というようなお話がある。
今の政治への率直な不信感だと思うし、政界再編に期待してわかりやすさを求めるということもあると思う。
しかし、政党の主張がわかりやすということは、私は必ずしもいいこととは思わない。
社会の中には多元的な利益や価値観があり、それをまとめて政策形成をしていく以上、
わかりやすければいいというものではないと私は思う。

また、リーダーを育てるためには政党が安易に離合集散したり、新しくでき続けるべきではない。
自民党が力を失ったのは、2世3世が増え、しっかりとした政治のできるリーダーを育てられなくなったからであり、
民主党がいまだ政権運営にバタバタとしているのは、民主党で育てられた人材がまだ党の中枢に座る段階に至っていないからだと思う。
政党ができては壊れ、できては壊れすると、そういう渡り上手な人だけが、国のリーダーになっていく。
これは危険であると思う。
この国がしっかりとしたリーダーを育てていくためには、今の二大政党が競い合い、人材を発掘し、育てていかないといけない。
政界再編への期待を聞いたとき、ゆっくりお話しできれば、私はそういう思いを伝えている。

2010年11月28日

駅伝大会に参加

今日は、自治労京都市職の駅伝大会に民主党チームで参加しました。
私は第一走者でしたが、30人くらいで走って、ビリから2番目で伏見の山本市議にタスキを渡しました。
写真は走る前に中京の田中府議と。
とっていただいた写真いただきました。
このときは、真ん中くらいで行けたらいいなと思っていましたが、
走り出すと、集団についていくこともできませんでした。

2010年11月26日

かたぎり直哉と未来のまちづくりを語る会を開催しました

11月23日、かたぎり直哉と未来のまちづくりを語る会を開催しました。
大勢の方にお集まりいただき感謝です。
精一杯の訴えをさせていただきました。
後半のワークショップでは励ましの言葉、厳しいご意見いろいろいただきました。
しっかり受け止めてやっていきます。
六角の紙にたくさんメッセージを書いてもらったのですが、
一つ一つ読ませてもらいました。
嬉しかったです。元気になりました。
これからもっとがんばらないとという気持ちになりました。

2010年11月21日

大臣の発言

はっきり言って不適切というレベルでない。
特に柳田大臣の発言は、その責任を厳しく問われても仕方がないと思う。
真剣に政治に取り組むという姿勢とは何かと考える。
ああいう講演会やパーティでの発言は昔から問題になることが多かった。
場を盛り上げようとして失敗するのだと思うが、
やはりそこには政治に対する真剣さが欠けているのだと思えてならない。

2010年11月11日

尖閣問題の対応

これだけが原因とは思わないが、最近、菅内閣とともに民主党への支持が離れてきている。
やはり、この尖閣問題の対応とその後のビデオを非公開としたことなどの対応に原因があると思う。
海保職員が流出させたことは、いいことではないが、そもそもビデオを非公開とした判断が間違っており、
ビデオが公にされたことはいいことである、というような感想を持つ人が多数派だと感じる。
政治的な判断は難しいが、やはり物事の進め方は民主党的ではなかったと思う。
これからさらに厳しい状況になると予想される。

2010年11月7日

ツイッターはじめました

いまさらながらツイッターを始めた。まめではないので、どこまでやれるかはわからないが、情報を発信していきたい。

【ツイッターアカウント】
http://twitter.com/#!/n_katagiri