5月市会の交通水道消防委員会は付託議案はありませんが、報告議案と一般質問がありました。
報告は消防局から福山のラブホテル火災を受けての京都市消防局の対応についての説明でした。
市内にある同じタイプのホテル77件に対して、緊急査察を行ったということでした。
委員からは、違反状況や他局との連携の必要性などについて質問が出ていました。
交通局に対しての一般質問で私は夏の電力不足の地下鉄への影響について聞きました。
関西の一部鉄道会社は間引き運転なども検討していますが、
京都の地下鉄では、使用電力の7割を駅の照明や冷房が占めているため、
減灯や冷房の一部停止で15%以上の削減を達成できるとのことでした。
他には市バス地下鉄の増客策や旅客流動調査などについて質問されていました。
水道局への一般質問では関東地方のホルムアルデヒドの問題などについて質問されていました。
京都市では5月21日に緊急検査を行い、全ての水質に問題はないということでした。
ラブホテルの件もホルムアルデヒドの件も、何かあるとこうして議会でも取り上げられますが、
事件があったときだけでなく安全については常に議会として関心を持っていかないといけないと感じました。
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