3月19日の教育福祉委員会は、今までにない委員会になりました。
市会の常任委員会ではこれまでも請願の審査をしてきたのですが、
今回から紹介議員の趣旨説明が行われ、同時に紹介議員に対して質問されるようになりました。
冒頭、「子どもの医療費無料化」の請願審査があり、
共産党のくらた委員から趣旨説明。そのあと、同じく紹介議員のみんなの党無所属の会の森川議員
に対しても多くの質問が出されました。
議員対市役所職員だけではなく、議員同士が活発に議論をするという市会改革の成果が形になった審議だと思いました。
私も共産党の委員に対して、たくさんの請願のうち何を最優先に考えるのかなど、いくつか質問しました。
他に付託議案の審査もあり、私はかねてから取り上げてきた旅館業法関連条例についてなどについて質問しました。いままでの質疑やパブリックコメントの意見が取り入れられた条例案になっていますので、可決されれば町家を利用したゲストハウスなど少し規制緩和されます。
この日はほかにも介護職員の待遇改善や少人数学級などの請願審査もあり、
最終的に委員会が終了したのは夜八時半でした。
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