2011年9月29日

9月市会補正予算審議

9月市会が9月27日から開かれています。
最初の案件は、補正予算の審議で、私は第二分科会で主に保健福祉関係の質問をしました。
今回の補正予算の主なポイントは、府からの交付金を受けて保育所の定員増のために民間保育園に助成をすることなどです。
私も保育園への助成について質問しました。
待機児童の解消はとてもよいことです。
しかし、今後の少子化で子どもが減ることを考えれば、大きな投資がどこまで効果的か検討すべきです。
質問への答弁では、今後、少子化にはなるが経済情勢で共稼ぎが増え、保育需要はしばらくは高まるということでした。
場当たり的に待機児童に対処するのではなく、中期的な保育需要を検討し、整備していくことを求めました。

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