2010年5月8日

普天間移設

最近はどこにいってもこの問題についてのお話をいただきます。
残念ながら、日本の安全保障のために基地が必要と考える方からも、また基地の縮小を求める考え方の方からも、厳しいご意見をいただきます。
実際がどうなのかはわかりませんが、私の目からもこの国の安全保障をどのようなところに導き、そのためにアメリカ軍の基地をどうしていきたいのか、鳩山総理の目指すところが定まっていないように思えます。
この問題は、今の内閣の決断力や胆力のなさの象徴になってしました。政権交代をした後、本当にいまの日本に必要な改革をしていくならば、もっと大きな覚悟が必要になるように思います。その強い決意を覚悟を見せてほしいと思わずにはいられません。
いま自分自身のできることは、日本の将来のために政治を逆回転させることはあってわならないということを、しっかりと身の回りで訴えていくことです。そのことに努力したいと思います。

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